卵焼きで美味しいと言わせたい!

全然料理をしない女子の私が、中学生くらいの時に覚えた「たまごやき」の作り方で、うん10年生きてきました。

しかし、はじめて好きな人(料理人)に、たまごやきをごちそうしたときに言われた言葉は、「固い」の一言でした。

うまくくるくるっと巻くことができて、断面は絵にかいたようなくるくるが入っている私のたまごやきに文句!?と、ショックを受けました。

いや、料理人に素人の私が勝負を挑むこと自体、無謀なのですが。。。

負けず嫌いな私は、なんとしてでもおいしいと言わせたいと、改めてインターネットでたまごやきの作り方を検索してみました。

すると衝撃的な映像があったのです。

なんと、私がいままで焼いていた焼き方と、どの動画も違う焼き方をしているのです。

一度に溶いた卵をフライパンに流し込んでいた私は、そもそも回数に分けてフライパンに流し込んで丸めていく焼き方をみて、ムンクの叫びのような顔になりました。

間違った焼き方で「たまごやきつくれます」と、掲げていたことに恥を感じました。

そこで、ここはプライドを捨てて、正しい焼き方で再勝負申しこんでやると、再びたまごやきをごちそうしました。

すると、またもや返答は「固い」と、撃沈です。

我ながら、動画を見ただけで、一発でくるくると巻けたことに自信を抱いていましたが、結果は惨敗でした。

焼き具合がダメなのだろうかと、半熟で巻いてみても「固い」のひとことです。

結局原因はわからずに、毎日1回はたまごやきをつくってみています。

でも、ただただうまく巻けるようになっていくばかりで、美味しいの一言を出させることができないのです。

私の挑戦は明日も続きますが、明日こそは美味しいって言わせるぞと、思っています。