ニットの痛まない洗い方

やっとニットを洗う季節がやって来ました。

ニットって、着る季節はあまり汗をかかないし、汚れもたまらないので、そんなに頻繁に洗う必要ないです。

逆に頻繁に洗うと、それだけニットを痛めて質が落ちるだけです。

なので、私は持っているニットは全部使いまわしでまんべんなく着て、必ず中にインナーを着るので、洗うのはその季節にせいぜい2回くらいだけです。

出来るだけ良い質のまま維持したいので、洗い方は洗濯機ではなく手洗いにします。

でも、よくおしゃれ着洗い用の洗剤がありますが、あれは汚れが落ちないし、痛むか痛まないかはあまり関係ないので、私は使いません。

普通の洗剤のほうが汚れは落ちますし、ニットの洗い方さえ間違わなければ痛むこともないので、わたしはずっと普通の洗剤を使ってます。

【ニットの痛まない洗い方】

① 大きめのバケツにぬるま湯を張り、分量の洗剤を入れます。

② その中にニットを浸し、押しては離してを優しく20回繰り返します。

※ この時、意外と水が汚れるので、汚れが取れていくのがわかると思います。

③ 水を流して、すすぎます。

この時も、押しては離す方法で20回ほど繰り返します。

④ すすぎは、2回ほど水を変えて行います。

⑤ 手で軽く絞って、素早く洗濯機に入れて中でほぐします。

⑥ 脱水モードにして、1分だけ脱水します。

ここまでが一通りのやり方です。

ここから私は、さらに乾燥機の仕上げモードで5分だけタイマーをかけて乾燥します。

そうすると、ふんわりと仕上がり、乾きやすくなりますし、痛むことはありません。

そして、干す時は袖や襟口が伸びないようにハンガーにかけますが、大きなハンガーを使うのがお勧めです。

以上が、わたしのニットの痛まない洗い方です。

結構手間なようですが、意外と簡単ですし、洗い上がりは良い匂いでふんわり仕上がります。

ニットの為にも、間違いのない洗い方で、なるべく長持ちさせたいですよね。

次の冬が来る前に、一度まとめて洗っておくのもいいかもしれません。

ちなみに、ふんわりで思い出しましたが、私が今使っている米肌澄肌ccクリームは、肌がしっとり潤うのに、ふんわりした感じになるので気に入っています。

 

 

新鮮なアジをおすそ分けでいただきました。

先日、知り合いから「釣りに行ったらたくさん釣れたから少しおすそ分けするね。」と、アジをたくさんいただきました。

ざっと数えても、10尾以上はクーラーボックスに入っていたでしょうか。

既に、きれいにさばいた状態でいただいたので、3枚におろせない私にとっては、非常に料理しやすかったです。

つい先ほどまでは生きていただけあって、とても身が新鮮でプリプリだったので、できれば素材を生かした料理を作りたいと思いました。

そこで私は、アジの漬け丼ぶりを作ってみることにしました。

醤油とみりん、すりおろし生姜でタレを作り、その中にしばらくアジ漬け込んで、しっかりと味をしみ込ませます。

そしてその後は、紫蘇や刻んだみょうがと一緒に、白いごはんに盛るという簡単なものでしたが、ごはんが進んでとても美味しかったです。

家族からも「これは新鮮だし味も美味しい!お店で出てくる料理みたい!」と、太鼓判をもらいました。

アジの残りはお刺身でいただきましたが、これも歯ごたえがあって、臭みもなく、非常に美味しかったです。

ちなみに、私はスーパーで魚を買う時は、できるだけ新鮮なものをパックの中から選ぶようにしています。

でも、今回頂いたアジは、それとは比べものにならないくらいの鮮度でした。

そのため、一度釣ったばかりの魚のおいしさを知ってしまうと、これからスーパーで刺身を買う時に比べてしまいそうだな、と少し思ったほどです。

今まで釣りには興味ありませんでしたが、こんなにおいしい魚を食べることができるのなら、一度くらい挑戦してみようかなと思います。

ただし、釣りに挑戦する前に、夏までに痩せたいダイエットで何とかしないと恥ずかしくて行けません。

今回、アジをいただいた知り合いには、本当に感謝です。